MTGマガジン

マジック:ザ・ギャザリングをもっと楽しく

30周年の今!推し色と向き合おう! らひにき黒コラム #2

~黒好きになった理由を本気出して考えてみた~

 

こんちは!黒が大好きらひにきでございます。
ご縁がありまして「mtgmagazine」さんで黒っぽいコラムを書かせていただいております、よろしくお願いします!

等コラムは
・黒いスタンダード
・黒いパイオニア
・あの頃の黒を振り返る
・気になる黒いカード

黒好きにも、そうじゃない人にも楽しんでいただけるコラムを目標にしていければと思っております!ゆるくお付き合い頂けましたら幸いでございます!


▼筆者自己紹介
黒大好き!
プレイは日々精進中!楽しくプレイするのは一級品!
プレイミスしたらワサビ食べてます(ΦωΦ)
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YouTubeメイン(スタンダード) らひにき@rahiniki - YouTube 
サブ/パイオニア/開封ゼロから始めるパイオニア@rahiniki らひにき

Twitter https://twitter.com/rahiniki

世界に広がれ黒好きのWA!よろしゃす!

 

※前回予告の「真夜中の狩り」開封結果は、黒いパイオニア作成奮闘記の一部としていずれ軽く触れられればと思います。

それでは本文です!

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我らがMTGはまもなく30周年に突入!
ここいらで皆さんも自分の推し色と
改めて向き合ってみては?
何故その色が好きか
よかったらコメントやツイートください!
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1章 ~本当に黒好きなん?~
※この記事は黒好きな筆者が書いた物の為、黒にだいぶ傾いている内容になっております。他の色を貶める意図はございません。ご容赦下さい。

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我らがマジック・ザ・ギャザリングには
を始めとして




5色の色があります。無色を加えれば、6種類
それぞれの色がそれぞれ、得意な動きや役割を持ち、出てくるキャラクターやカード効果に深みを持たせております。

僕はこの色という概念が大好きでして、ハリーポッターで言えば寮ごとに特色や、ライバル関係があるように、海外製のゲーム感が如実に出ている大きな要因だと思っております。

最近は今までの色の概念にとらわれないようなカードも増え、5色の境界が少々緩くなってきているような気もしますが、、、この話題は荒れるので、今回はそっ閉じします。


さて、筆者は自己紹介にもあるように
が大好きです。

とっても大好きなんです!!
愛してさえいます!!


最近20年ぶりに紙にも触れ初めまして

mtg-magazine.hatenablog.com

↑良ければ読んでネ

「やっぱ黒楽しいなーウヒョー!」


「思考囲い早くホシー!!」


「沼かっこよ!!!」


と思っていたのですが、MTG30周年を目前にある考えが頭をよぎりました



「オレ本当に黒好きなん?」「なんでオレは黒好きなん?」

不穏な空気が流れてきた所で

次の章に続きます。

2章 ~分析してみる!~

勿論黒は好きです。
安心して下さい(?)

ですが、当時MTGを始める際にどうして黒に入信したのでしょうか?

今回の議題はココです。

そのルーツを探る為
幼少期まで時間を戻してみます。
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流行り物に触れない幼少期

我が家の教育方針が流行り物よりも、長く遊べる普遍的な物を与える方針でして

〇〇レンジャー等の玩具を買ってもらったことは無く、LEGOブロックを買い与えられ、メチャクチャLEGOで遊んでました。

その教育の賜か、筆者自身も流行り物に興味を抱きませんでした。

つまり
マジョリティーに迎合するよりも自分の好きなものが好き(流行を否定する意図はありません)
そして、幼少期から中二病の気を持ち合わせていたのも合わさって


流行ってる物=(゚Д゚)ハァ?
そんな感じに思っていたフシがありました。
このような考え方がこの後に続く


筆者が黒好きになる理由の根底にありそうです。



筆者は端的に言えばひねくれ者です。


それも幼少期の頃からの
ネイティブひねくれ民です。


ひねくれエピソードとしては

今も大人気のゲーム「ポケットモンスター
「赤/緑」バージョンが少年時代に流行りまして
多分にもれず筆者も親にねだり、その時に選んだバージョンが
です。
その理由は
皆は「を買うだろう
自分はそうじゃない方を買いたい
マジョリティーは嫌(ΦωΦ)

フシギバナに惹かれたわけでも、緑色に惹かれたわけでも無く、言うなれば逆張りです。

人並みに「リザードン」と言う名のドラゴンには心惹かれていたでしょう、にもかかわらず

逆張り、そんな
ネイティブひねくれ民です。同様の理由でメダロットは勿論「クワガタ」を選びました

 


MTGに話を戻しますと

ちょうどその頃みなさんご存知

デュエル・マスターズ

コロコロコミックにて連載されており、その漫画の影響もあり、友人とMTGを始めることに!

友人「ニキはどの色にするの?」

筆者「んーどうしようかな?」



同漫画の主人公
「切札 勝舞」

が使っていた色はグルールカラー

そうなるとひねくれ民の筆者から


この2色の選択肢がまず消えます
何故なら主人公が使用している

正統派カラー
つまりマジョリティー

そんなものは、ひねくれ民は使いません
友人はグルールを握りました。

残るはエスパー3色




に関しては
「邪藩 牛次郎名前知ってた?w
ウルザの激怒の下りは手に汗握ったぜ!

という地上最強生物の親戚みたいなキャラが青を握っており、そのIQが確か200とかだったので

頭の良い人が使う色
打ち消しという概念が難しそう

等の理由でそっ閉じしました。

残るは
黒と白

は正義っぽい空気がする!

人間クリーチャーばっかりじゃん?そんなのカコワルイ!!正義なんて中二病のオレには似合わないぜ!!


からの!!
黒城 狂死郎パイセンです

2ターン目
暗黒の儀式からの

ファイレクシアの盾持ち!!!

今は意志の力でおなじみ「Scott M.Fischer」が描いてるよ!




キッカーでライフ3点支払って5/5!!!

ついでに

_人人人人人人人人人人人人_
> 地獄獣!       <
> のたうつウンパス!! <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^

ヒャハハハハハハ!!!


これです

このかっこよさは強烈でした。



それに何よりイラストデザイン!!

当時はファイレクシア全盛期と言うのもあり

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黒のクリーチャー=ファイレクシア
といっても過言ではないほどでした。
そのデザインがまたかっこよい!!!
勿論、ファイレクシア以外のクリーチャー達も

不気味で

見ていて少し不安になるようで

「エイリアン」等でおなじみの作家
H・R・ギーガーよろしく

無機物と有機物が融合された
刺々しいイラスト達

とにかくカッコイイ!!!!そしてファイレクシアンになるのも必然でした!
今年はついにファイレクシア復活!楽しみ



黒のいやらしいアクション達

筆者の性格を思い出してください
そう、ひねくれ者です。

黒にはそんな大好物なアクションがとても多く

クリーチャー除去(コイツ最強)

ハンデス(手札捨てれるとか最高やん)

再生(死なないってw強すぎワロタw)

マイナス修正(点数除去じゃない所がCool)
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スーサイド要素(カッコイイ)

墓地利用(インチキ)



カンペキィィぃ!!!

アンフェアな状況を作れる事に
とても魅力を感じてしまいました。

要は、ズルしたいんですよ。

僕の個人的な考えとしてMTGのゲームとしての
源流は『クリーチャー同士の殴り合い』

ゲームとして1番のベースはココからな気がしてます、そしてMTGの根幹にあるべきなのは『アグロデッキ』だと勝手に思ってます。

だからこそ!!!

アグロ対して、上記のようなズルいアクションで有利を取りやすい気がする
黒!!

もうおわかりですね?最高です



現実の色として黒色が好き

最後はなんか取ってつけた感ありますが
動機なんてものは得てして単純な物

現実で自分が好きな色から握る色を決めた方
意外と結構いらっしゃるのでは?

そんなこんなで
もう黒を選ばない理由はありませんでした。




3章 ~やっぱり黒が好き~

今思えば、当時友人とMTGを始める際に

をなんとなく選んだような気がします。

当時も勿論好きでしたが
月日の流れとは面白いもので

自分は黒好き

というカテゴライズをなし崩し的?に続けていたいた結果、今では黒無しで生きられない身体になっていますし

配信している時も

「黒握ってる時楽しそうだよね」

等言ってもらえるような、自他ともに認める黒好きになり、自分のルーツも分析できたことで
改めまして自信を持って
「黒が大好き♡」

そう言えるようになりました!

胸のつかえが取れたぜ!!

MTG30周年の記念すべき年を前に皆様も自分の推し色と改めて向き合ってみてはいかがでしょうか?
なにか発見があるかもしれませんよ(ΦωΦ)


ファイレクシアも復活することだしね!?!?!(意味不明)

それでは今日はこの辺で!
乱文駄文しつれいしました!(ΦωΦ)